プレイヤーに自由を。ワールドに変化を。「大航海時代 Online ~Cruz del Sur~」Chapter5で,ついにあの国家が動き出す!
Chapter4“Inca”で,南極圏をのぞく南半球がすべて実装されたオンライン海洋冒険RPG「大航海時代 Online」(以下,大航海時代)。
FF14 RMTおよそ半年が経ったが,10月に開催された東京ゲームショウ2008では,Chapter5でこれまでの宿題としていたものの一つが解決するという話題に加え,「大航海時代 Online」の新たなプラットフォームとして,PLAYSTATION 3(以下,PS3)でのリリースが発表され,さらには,ハンゲームでのサービスも開始されるなど,大きな動きを見せ続けている。
そんな今日この頃,プレイヤーのみなさんが気になるのは,やはりChapter5の内容と,その導入時期だろう。こっそり現役プレイヤーでもある筆者も,もちろん大いに気になっているので,恒例の開発/運営チームインタビューを行った。ご想像どおり,長めのインタビューとなっているので,冬休みの期間を利用してゆっくりと読んでいただきたい。
インタビューに応じてくれるのは,お馴染みの二人,運営プロデューサー渥美貴史氏と,開発ディレクター竹田智一氏だ。
4Gamer:
FF14 RMT本日も(笑)よろしくお願いします。まずは,前回の「Cruz del Sur」Chapter4“Inca”での,プレイヤーの反応はどうでした?
渥美貴史氏(以下,渥美氏):
Chapter4“Inca”(以下,インカ)では,新たな冒険の舞台として,久しぶりに海域が広がりました。また,船の速度の変更も非常に評判がよく,どちらもプレイヤーの皆さんに喜ばれたアップデートになったと思います。
4Gamer:
実際に太平洋を横断するときの速さには驚きました。もう,速度上昇率を見るのが楽しくて(笑)。
渥美氏:
喜んでいただけたようですね(笑)。これまで大航海時代は海域が拡がっていき,遠距離への航海が可能になるごとに「移動でストレスがたまる」と言われていました。しかし,この速度上昇によって遊びやすくなったはずです。
4Gamer:
本当に劇的な速度の向上でしたよね。アカウント共有倉庫といったオプションサービスが追加されましたが,有料サービスということで,それらの反応はどうでしたか?
竹田智一氏(以下,竹田氏):
実は予想していたよりも,利用してくださるプレイヤーが多かったです。やはり,これまでアイテムを一枠,二枠でやりくりしていたことに比べれば便利ですし,同じワールド内の別キャラクターとアイテムのやり取りができることも,良かったと思いますRMT。
4Gamer:
共有倉庫についてはそのあと,アップデート「Christmas」で船の移動も可能になりましたが,これは当初からの予定どおりだったのでしょうか。