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【AIKA】「国家戦 侵攻と聖物奪取」


侵攻の目安は10分あまり。
どこまで迅速に聖櫃(せいひつ)=デビルまで大挙して押し寄せ、確実に聖物を自国へ持ち帰るかに尽きる。
oβも一週間以上が経過し、多くのプレイヤが国家戦について理解を深めているが、ここでは改めて基本的な内容に触れながら、プラスアルファを付け加えていく。

基本的な流れは、国家戦概要の通りだ。
正式サービスが始まってコミュニティが構築されていくと、召集は連合単位がメインとなり、シャウト募集も情報戦の観点から最小限に留められると予想される。
国家戦参加に意欲があるレギオン未加入者は、活動が盛んな所属先を見つけておこう。
現段階では、深夜2時から午前9時まで「夜間ボーナス」が適用されデビル周辺NPCが強化されているため、それ以外の時間帯が狙いとなる。
定石の手段を用いて電撃戦を仕掛け、聖物を奪い取ろう。

さて、ここからが現在の課題である。
聖物をより確実に運送する手法と、その安置場所についてだ。
まず、聖櫃を開けるエルタはクルセイダーが適任であり、チャットマクロを確実に飛ばせる自信のあるプレイヤが好ましい。
聖物ホルダーが無言のまま運送すると、大軍は最重要な情報を共有出来ずに不安に陥り、大勢の立ち回りに悪影響が出る。
「聖物:どこどこ運送中」をくどいほど叫んで、自国へ飛ぶときは必ず絶対に「聖物、自国へ飛びます」と宣言してからティアマットゲートをくぐらなければならない。
もう周知の事実で、ホルダーに無言で飛ばれた場合、敵国にいる多くのPCが「もう帰った?」や「まだこっちで運んでる?」の混乱に陥る。
なお、聖物をロストした場合には、すぐに「聖物どこどこロスト」の指示を飛ばす。落としたことを恥ずかしがって無言となることが、最悪な行為である。
チャットでのシャウトも含め、ホルダーの周囲PCやPTメンバーが色々とサポートしてあげながら、スムースに聖物を運送しよう。
そして、仮に失敗しても個人批判をするのではなく、皆で励まし次回の成功へムードを高めるべきだ。

無事に自国へ戻ると、聖物の安置場所を決めなければならない。
この点においてoβで評価される国家は、アカイアである。
トラキアが圧倒的な人口差によって多くの国家Buffを手に入れる中、はじめの安置場所として砂漠のジーグムントデビルにプライオリティを置いた。
台湾版AIKAでは灰の森のミルザデビルが優先されており、あるいは、バシランに近いという理由から、ケイヒル遺跡のケイヒルデビルに重点を置くケースもある。
Lvキャップが38の日本版oβにおいて、砂漠を主体とする思考は正論だった。
いずれにせよ、聖物はなるべくひとつの場所にまとめて管理することが最重要で、次に好スポットを優先していく流れが原則だ。

その理由は、防衛の項で詳解する。

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